やんちゃ 遊ぶ 人一倍

お友達との関わり方

 

 

長男はずりばいの時から落ち着きがなく、やんちゃでした。お友達と遊んでも、必ずおもちゃの取り合いなどでケンカをし、叩いたり噛んだりしたので、常に側にいてお友達に怪我をさせないように見張っている毎日でした。何度叱っても繰り返す為、育児書に書いてあるような方法(叱るのではなく言い聞かせる、その時は他の部屋に連れて行く、など)をとにかく実践し、我が子に合ったしつけをしようと必死でした。しかし、何もしても上手くいかず、叩いたり噛んだりしてしまった相手と相手の親に謝る毎日でとても疲れてしまい、なぜウチの子だけこんなに手がかかるんだろう、と子どもに当たることも増えてきました。叱ることがたくさんありすぎるので、お友達に迷惑をかけないような小さなことまで、注意する気力がなくなり(お菓子を食べすぎる、手をつながない、などのワガママな行動)、ママともに優し過ぎると言われた事も一度や二度ではありません。その度に、では、あなたたちの子は他の子に手を上げるの?イスに座れずに落ち着きなく動き回るの?うちの子と1日交換してみる?など卑屈な考えも持つようになりました。

 

 

育児中の悩みは耐えませんが、それでももう一人こどもが欲しいと思う時が来るかもしれません。
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専門家の意見を聞き、我が子に合ったしつけをする

 

 

このままでは、わたしも子どもにも良くないと思い、とりあえず聞き分けの良いお利口なお友達と遊ぶのを控えました。我が子と同じような悩みを持つママ友と遊ぶようになると、とてもとても気が楽になりました。悩みを共感し合える事、もし子どもたちが喧嘩してもお互い様だと思える事、今までのように1人肩身の狭い思いをする事が減りました。お友達とのコミュニケーションの取り方についても、小児科医(発達専門)や心理士、保健師さんに相談し、ママ友とは違う角度からの的確なアドバイスをもらいました。先生が言ってくれた一言で、今までのモヤモヤしていた気持ちが一気に消えました。

 

「この子は個性が強くて、みんなと違うかもしれない。でと、みんなと同じじゃなくていいじゃない。」

 

まさにその通りだと。同じじゃなくても良いんだ、それならばこの子が幸せだと思えるような毎日を過ごさせてあげたいと思い、常に笑顔で、でも叱る時はきちんと。我が子は人一倍手がかかるかもしれないけど、人一倍向き合えばいいんだ、と考えるようになりました。今は5歳になりました。まだまだ叱る事もたくさんあります。しかし、毎日笑顔が絶えない楽しい関係になりました。

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